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アフリカ・ルワンダ オフショア開発 / 進出支援コンサルティング
アフリカ・ルワンダ オフショア開発 / 進出支援コンサルティング

みなさんこんばんは。
今週からは土曜日にも面白記事をお送りさせていただいます。

今回はスタートアップ環境を取り扱ってみました。1記事だけですが、来年もさらに楽しみになる記事なのではと思います。

是非お楽しみください!
また来週もお楽しみに!


記事:『Are African startup ecosystems falling behind the rest of the world?』

記事リンク:https://disrupt-africa.com/2020/06/are-african-startup-ecosystems-falling-behind-the-rest-of-the-world/

内容と背景:

これまでもアフリカのスタートップに関する記事をこちらで取り扱ってきているが、今回はそのスタートアップ企業を取り巻く環境に関しての記事を。アフリカという話題についてくるスタートアップを取り巻く環境は実際のところどうなの?とでも問いかける記事です。

毎年スタートアップ企業を育成する場や、コワーキングスペースなどをマッピングしているスイスのStartupblink社。今年も同様のレポートを、100カ国、1000都市、そしてスタートアップなどに関する情報を配信している企業、そして40位上の政府とのパートナーシップを背景に制作した。

今回のレポートを国別で見ると、南アフリカ、ケニア、ルワンダ、ナイジェリア、エジプトとランクインしたが、どうやらこれらずべての国は昨年よりいくらか順位を下げている様子。また、都市ランキングでは、残念ながら100位以内にアフリカの都市が入ることはなく、一番高い順位を記録したのはナイロビ、しかし彼らも12位下げるなど、芳しい順位を記録できなかったようです。しかし、南アフリカからは複数都市がランクインするようになるなど、今後のパフォーマンスに期待が持てるようです。

世界に目を向けてみるとやはりアメリカ、イギリス、中国、ドイツ、ロシア、フランス、そしてインドなどが上位のランキングに入っているようです。

2018年にStartup Actがチュニジアを皮切りに他のアフリカの国々で採択、議論されるようになっている中で、どのようにこのようなランキングでのハイパフォーマンスに繋がるのか今後楽しみなところです。

もちろん、スタートアップのパフォーマンスだけでなく、それを取り巻く環境が影響するだけに、投資家や法律、そして育成関係者など全体的な、そして包括的な環境づくりが必要になるだけに、今後も引き続きモニタリングしたい議題ですし、来年のレポートもまた報告させていただきます。

関連記事にある面白記事 Vol.15の記事9では、2019年のレポートで、アフリカのスタートアップの成功例や失敗例などを取り扱ったレポートもあるので、興味のある方は読んでみると面白いかもしれません。

関連記事:

  1. Startupblink: Link
  2. 面白記事 Vol. 15: Link

*この記事は弊社が主体となって運営する、日本・ルワンダビジネスコミュニティ(https://www.japan-rwanda.biz)に投稿した記事と同様の内容となります。